しかしみんな、何と戦っているのだろう?ってよく思う。
人ってさ。戦闘したい生き物なんだろうか?
ツイッターでも論争しているし。
ブログでも論争しているし。コメントでもそういう書きこみあるし。
私なんて、ほぇ~としか思わないんだけど。
戦いのはてに何も生まれないと私なんて思うんだけどね。

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・モヤモヤさまぁ~ず2を見ていたら 湯島のラッキー飯店という店に入ったところで SUPERCARのLUCKYが流れて感動した。 16年前に弾いた自分のギターの音が 16年後の自分が好きな番組からさらりと流れる 驚きと幸せと来たらないです本当。

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通常の授業で、こどもたちは、
「みんなおんなじ」ような絵を描いていた。
ひらべったい構図、
お人形のような人物たち、
空は青、唇は赤、ひまわりは黄色、
といった「お約束」の色づかい。

横尾忠則は、
事前にこどもたちに連絡して、
「自分の好きな絵」を1枚もってこさせていた。

こどもたちは、もっと「漫画」とか、
「キャラクターもの」とか持ってくるかと思ったら、
意外にも、「絵画」っぽいものを持ってきていた。
ピカソを持ってきた小学生もいた。

横尾は、こどもたちに、
まず、持ってきた絵を忠実にうつさせた。

つまり「模写」をさせた。

そのあと、こんどは、何も見ないで、
「記憶」で、同じ絵を描かせた。

記憶力が良いこどもたちは、
もとの絵を見なくても、
すいすいと再現するかとおもいきや、

もとの絵を、あえて改変して描きたい、
という子が、つぎつぎあらわれた。

もとの絵では、2匹だった動物を
3匹に増やしたいとか、
もとの絵とはちがった色で塗りたいとか、
こどもたちは次々主張し、
そのたびに、横尾はそれを快く許可し、
奨励していった。

結果、記憶ちがいではなく、
こどもたちが、記憶していた原典に
意図して改変を加えた絵が
つぎつぎと描きあがった。

クラス全員の絵をならべてみる。

以前の画一的な絵がならんでいたのとは
まったく違う風景がそこにあった。

クラス全員が、ひとりひとり、
まったく違う、オリジナリティあふれる絵を描いていた。

模写だけをクラス全員ならべたものより、
「記憶」で描かれた絵たちは、
もっともっと個性が炸裂していた。

授業がすんだとき、
こどもたちは、絵を描くことも、
横尾忠則も、大好きになっていた。

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ペンを床に落として拾おうとした大学生に、向かいの女性が「覗いてんじゃねーよ!」とブチ切れ。学生も「てめぇなんか誰が覗くかドブス!」と応戦したら「嘘でも覗いたって言えよ、淋しいだろーが!」と突然なツンデレ宣言に一同騒然の田園都市線。

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